地域に住まう人々にとっても、憩いの空間でありますように

古代より、人々は土に還すという概念を持ち、そこから「お墓」というものができたようです。

諸外国では、お墓はその地域の人々において、コミュニティーの中心の場所となっている国もあります。

しかし、日本においては、死というものを忌むべきものとするという風潮から、お墓を私たちの生活から物理的・精神的に切り離し孤立させられてしまったようです。

大阪 墓におきましても、最近では、もっとその地域に住まう人々にとって身近な場所となりますように、憩いの空間でありますようにというコンセプトのもと、お墓のあり方をもう一度見直そうとする霊園・業者が増えてきているようです。

そのお墓のある敷地の中には、春・夏・秋・冬と四季折々の様々なお花を絶えず咲かせ、広い緑の芝生とともに、お墓参りにいらっしゃるご家族のだんらんの中に自然をいつも感じるような空間を演出しており、周辺にはレジャースポットなどもあり、人々がアクセスしやすくなっています。

また、目の前には、大阪の街並みや平野までが広く見渡せることができ、その眺望が人々を和ませ、またお墓参りに行きたいという気持ちにさせてくれる「心のよりどころ」であり「ついのすみか」となってくれることでしょう。